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17:42:27
システムトレードのイイところについて 今日は書いてみました。


システムトレードとは、


株価の動きを統計学的を用いて確率論的に予想する手法で、
派手さは無いものの 比較的安定した利益を上げたい方にはオススメです。



毎朝たった1回注文を入れるだけ(所要時間1分程度)なので、サラリーマンの方でも仕事に全く支障なく気軽に取引できる方法だと思います。
(携帯からでも発注できるので、通勤途中でも大丈夫です)



株取引が初めてという人には、
まずは注文画面や操作に慣れる意味でもいいかもしれません。



ただし欠点は、
毎日毎日ひたすらシグナルに忠実に従って注文を入れるだけなので
凄く退屈ではあります^^



そこさえ我慢できれば 素晴しい取引方法だと思います。




百文は一見にしかずなので、成果をご自分の目で確かめてみて下さい。
(毎朝取引前にシグナル配信しているので すべて事実です)





※もしもお取引する場合は、すべて自己責任でお願いします。




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14:12:46
久しぶりにコラムを書いてみました。
内容は、1929年に発生した世界恐慌から、今回の金融危機に至るまでの経緯についてです。

去年は サブプライムローンを発端とした100年に1度と言われている金融危機が起こり
経済が大混乱しました。
あれから約1年が経ち、ようやく日経平均は1万円を回復し 
ショック後高値を更新するようになってきました。
今後どうなっていくのかを考える上で、
まずは、約80年前(1929年)に起きた世界恐慌についてを紐解く事が重要な鍵を握っていると思います。
世界恐慌はなぜ起こったのか?? それからどうやって回復してきたのか。
再び金融危機に至るまでの経緯を簡単にまとめてみました。
(内容は万全を期していますが、万が一誤りがあるかもしれません。ご了承下さい。)

1929年 世界恐慌 発生
ダウ工業平均は90%近く下落 

原因は、大銀行が預金を危険な投機につぎ込んだ果てに起こったと言われています。
それから4年後(1933年)グラス・スティーガル法を制定しました。
グラス・スティーガル法というのは 簡単に言うと 再び銀行が暴走しないように規制をかけた法律です。
主な内容は
・商業銀行と投資銀行を分離
・金利の上限を制限
投資銀行は
・企業の株や債権の発行や売買の仲介のみに限定

それ以来、経済は落ち着きを取り戻してきましたが

1970代ごろから方向転換していくことになる。

1971年 ドルと金の交換を禁止したニクソンショック 
    それまで固定相場だったドルが変動。
    為替の乱高下によるインフレが始まった。

1973年 オイルショック
    エネルギー価格高騰がインフレに拍車をかけた

低金利の銀行預金からマネーが流出
それを食い止めようと 金利の自由化が進められることになり、
グラス・スティーガル法の一角が崩れる事になる。

1970代末 住宅ローンを基にした モーゲージ債 と呼ばれる債券が出てくる。
     そもそも売買対象ではなかった住宅ローンから複雑な金融工学の技術を駆使して作られたもの。
     金利や価格はソロモンブラザーズが独占した。
     今回の金融危機の原因と言われている デリバティブ商品の始まりです。


歴史は繰り返すという事を悟っている気がします。

続きは第2弾で^^
00:29:35
これは自分の経験や価値観を元にして書いた内容であり、
他の方が行っている売買手法を非難するものではありません。あくまで自分自信の率直な考えであるのでご了承下さい。


取引当初は 完全な裁量でやっていた。


始めた頃は システムトレードなど知る由も無く ニュースなどを見ながら 相場が分かった気になり
買いだと思えば買って、売りだと思えば売る。
調子のいい時は 大きく勝つこともあるので 月に○百万稼ぐことができた時があったし
勝っている時は、すごく調子が良く 勘もさえるまくる・・・
人間はそういう生き物かもしれない。
でも、それが凄く怖いことなんだと知ったのは 直ぐのことだった。


ある時、一気にマイナスの波が押し寄せてきた。。。
それも容赦なく。
損失がどんどん膨らみ、辞めるに辞められない状況。
いつかは 流れが変わるだろうとか
これだけ負けて ここで辞めるわけには行かないというのが本音だった。


とうとうマイナスが ○百万という どうしようも無いところまで来てしまい
強制撤去というハメに。


残ったのは大損失。 やらなきゃ良かったという後悔・・・


その時、身を持って体験して得たことは


裁量取引というのは、よっぽどセンスがあるか どんな状況になっても強気を崩さない精神力が無い限り、やるものでは無いという事。
偶然、大きな儲けに繋がることがあっても、永続的に利益を出す事は 簡単では無い。
って言うか、実際やってみると 決して楽な方法ではなく(毎日、ニュースに釘付けになっていたり、夜の相場が気になって眠れなかったり) リスクとリターンが見合わない非効率な方法だったというのが 率直な感想。
今思えば当たり前の事だけど、その時の心理状態では頭で分かっていても、辞められなかったと言うのが事実だった。。。


取引というのは、心理面に凄く左右されるものであるという事
また、永続的に利益が出せないのであれば やらない方が良いと思った。
(一時的に大きな利益が出たとしても 最終的に損失になるなら 何の意味もないから)


完全にトドメを刺されたというのが 第1弾だったと言える。
22:32:31
金融緩和継続 -> ドル安 -> 原油高 -> 消費減少 -> 再び景気低迷という筋書き。


景気対策効果による一時的な回復後に起こるであろう 景気低迷がどの程度のものなのか。


今の興味はその辺にあります。


皆さんは、どう思われますか?
プロフィール

さくらさく

Author:さくらさく
日経225先物システムトレード凄さに魅せられ
以来 時間があれば 独自の運用方法を研究しています。

統計学を基にした売買ロジックが多いですが、
少し視点を変えて 集団心理、人間心理を売買ロジックに組み込めれば面白いのでは・・・などなど
人とは少し違う手法なども試しつつ 安定した成果を目指しております。

ロジックを考えていると 投資以外の事でいろいろ勉強になります。
すばらしいロジックを組めても 損をする事があるんです。
何故だと思います??

投資を始めて早5年。。。最初の頃はいろいろ「大焼けど」もしましたが
ようやく「投資で儲ける術」というのが分かって来たのかもしれまんせ。
ネットでよく見かける広告 簡単に○○万儲ける・・・ 簡単に行けば苦労しないよな~^^

投資の魅力 それは・・・

自分の身は自分で守らねばならない世の中になってるし(老後、年金問題などなど)
サラリーマンの給料なんて所詮・・・
夢も実現させたいし~^^

投資には未来を感じますので、これからも頑張ります(^^)/



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投資判断は あくまで自己責任で^^

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